着物買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします
もし、あなたが着物を売りたいのでしたら、高く売る方法をお伝えしたいと思います。
しかも、すっごく簡単で楽ですよ。

着物を売って損をした私・・・

着物を売って損をした私・・・

 

今から半年前、私は亡くなった母の着物を処分しようと思い、着物の買取店を探していました。

 

私が住んでいる所は、田舎なので近所に着物の買取店などはありません。
ですが、市内には着物の買取店があることが分かりました。

 

市内に行くには、自宅から車で40分。
早速、私は母の着物8枚を車に積み、市内にある買取店へと向かいました。

 

40分かけて着物買取店に到着し、母の着物8枚を査定してもらうことに。

 

素人の私が見たところ、母の着物はどれも保存状態が良いので、シミや変色などもなく綺麗な状態でした。
ですので、どれぐらいの値段が付くだろうと内心ワクワクしていたのです。

 

しばらく待って、査定の結果が報告されたました。

 

査定の結果、母の着物のトータルの買取額は2000円。。。

 

思わず「えっ、ウソでしょ・・・」と心の中で呟きました。

私は、着物の価値については、ズブの素人なので正直分かりません。
しかし、どう見ても状態のいい着物8枚のトータルの買取額が2000円というのは、さすがに安いと思ったのです。

 

正直、このまま売らずに帰ろうと思いましたが、わざわざ車で40分もかけて来たのに、何しに来たのか分かりません。
それに、また着物の買取店を探すのも面倒ですし、ましてやは田舎でそう簡単に見つかりそうにもありません。。。

 

ですので、私は渋々母の着物8枚を2000円で売ることにしたのです。

 

私は、帰りの車の中で、「なんだか損した気分・・・」と呟きながら家に帰りました。

 

しかし、やはり私は損をしていたのです。
そのことを後から分かる事になりました。

着物買取で損をしない方法があった!

着物買取で損をしない方法があった!

 

着物を売ってからしばらく経ったある日。
私は近所の奥さんと立ち話をしていました。

 

私は、着物の買取店で母の着物を売った時の事を、少々愚痴っぽく奥さんに話をしたのです。

 

すると、奥さんは「それは、もったいないね〜」と言うのです。
「そんな安い所で売らないで、もっと高く買取ってくれる所で売ればいいのに。」

 

しかし、私が「着物を買取ってくれる所なんて、この辺にそう簡単にないんでね。」なんて言うと、

 

「いや、実は私も去年着物を売ったのよ。」と。
そして、奥さんは私に着物を高く売る方法を教えてくれたのです。

 

『この辺に着物を買取ってくれるところなんて、そうそうないでしょ?だから私は着物の出張買取を頼んだのよ。
今だったら、インターネットで申し込んだらすぐに来てくれるわよ。
それでね、私は少しでも高く売りたいから3社ぐらいに出張買取を申し込んだの。
そしたら、3社とも着物の買取値段が全然違うの。だから私は3社の値段を聞いてから、一番高い所に買取をお願いしたのよ。』

「なるほど!」と思っても後の祭り・・・
そんな方法があったのかと。。。

 

奥さんの話では、出張費無料、査定も無料、しかも買取額に納得いかなければキャンセルも無料で出来るのです。

ですので「一旦、考えさせてもらえますか?」と言ってキャンセルしても無料なので、その間に他の買取店に査定してもらうことができるのです。

 

あの時、この事を知っていたらもっと高く売れたかも…
わざわざ車で40分もかけて売りにいかなくても、家にいるだけで良かったんですよ…
そう思っても、もう仕方ありません。

 

だから、私のように着物買取で損をしないためにも、あなたにこのお話をさせて頂きました。

 

もし、あなたが着物を売る予定でしたら、ぜひ出張買取で査定額の比較をすることをおすすめします。

 

出張買取だと、わざわざ足を運んで店舗までいかなくてもいいので、楽して簡単に比較することができますよ。

 

しかも、買取価格を比較するので損することはありません。

そこで、今から私がネットで見つけた「ここは良さそう!」と思った着物出張買取店をご紹介したいと思います。
良さそうな買取店が、5つほど見つかりましたので、ぜひチェックしてみて下さい。

おすすめの着物出張買取店!

バイセル【買取実績は業界トップクラス!】

着物買取のバイセル(旧スピード買取.jp)

 

まず初めにご紹介する着物買取店は、バイセルです。
木村佳乃さんがイメージキャラクターを務める人気着物買取店ですね。

 

こちらのバイセルは、出張費無料、査定も無料、そしてキャンセルも無料なのです。

 

出張エリアは日本全国。

 

お支払いはその場で現金支払です。

 

そして、バイセルの買取実績は業界トップクラス!
月間20,000件以上のお問い合わせがあり、リピーターが多いことでも有名。

 

ですので、まずは実績のあるバイセルに着物の買取査定をしてもらって、あなたが売りたい着物の査定額の目安にしてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、バイセルでは、出張買取以外にも、宅配買取、持ち込み買取と3つの買取サービスがありますよ。

 

あなたの着物の査定額はいくら?

 

買取プレミアム【女性査定員指名サービスが人気】

着物買取の買取プレミアム

 

次にご紹介する着物買取店は、買取プレミアムです。

 

こちらの買取プレミアムも、出張費無料、査定も無料、キャンセル料も無料です。
出張エリアも日本全国で、お支払はその場での現金支払い。

 

で、こちらの買取店、他の買取店にはないサービスがあるんです。
それが“女性査定員指名サービス”です。

 

これは、女性のお客様に安心して査定を受けてもらう為に、女性の査定員を指名できるサービスです。

 

確かに男性の査定員が自宅に来ることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんよね。
特に、一人暮らしの女性だと。

 

そんな方には、こちらのサービスはかなり助かると思いますよ。

 

また、その他にも、申し込む前に「まずは話を聞いてみたい…。」という方に無料電話相談サービスというものがあり、不安や疑問を解決してから、申し込むことできるようになっています。
もちろん、メールでの相談も受け付けています。

 

このように、買取プレミアムでは、お客様の不安を取り除くサービスが充実していますので、かなりオススメですよ。

 

ちなみに、こちらの買取店も、出張買取、宅配買取、持ち込み買取の3つの買取サービスがあります。

 

あなたの着物の査定額はいくら?

 

福ちゃん【買取金額が最大20%アップ】

着物買取の福ちゃん

 

では、次にご紹介します着物買取店は、福ちゃんという着物買取店です。

 

中尾彬&池波志乃夫妻がイメージキャラクターとなっている買取店ですので、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

こちらの福ちゃんも、出張費、査定費、キャンセル料も無料です。

 

出張可能エリアは、拡大中とのことですので、全国どこでもというわけではなさそうですね。
ただし、公式サイトには、全国の出張可能エリアを掲載していますので、一度確認してみて下さい。

 

現在、福ちゃんでは「高価買取アップキャンペーン」を行っております。
初めての方限定で、買取金額が最大20%アップになります。

 

また、買取点数が多くなるにつれ、通常の買取額より更にアップするようです。
ですので、帯や小物などを一緒に買取査定してもらうと、お得に売ることができますよ。

 

出張査定の申し込みは、WEBサイトの申し込みフォームか、電話でのお問い合わせとなっております。

 

買取方法は、出張買取、宅配買取、店頭買取があります。

 

こちらの福ちゃんも、高価買取が期待できますので、チェックしてみて下さい。

 

あなたの着物の査定額はいくら?

 

THE GOLD(ザ・ゴールド)【地域密着で地方では有名】

THE GOLD(ザ・ゴールド)

 

次にご紹介する着物買取店は、ザ・ゴールドです。

 

こちらの、ザ・ゴールドもすべての費用は無料。
出張料、査定料、キャンセル料など全部無料です。

 

ザ・ゴールドは、全国で79店舗の直営店を運営しており、地域密着型のお店作りをしているようです。
ですので、安心という意味では、かなり信頼できる買取店かと思います。

 

また、地域密着型のお店ですので、地方のテレビ番組には、結構取り上げられているようですね。

 

出張買取は全国どこでもOK。
もちろん、店頭買取もしていますし、宅配買取もしております。

 

こちらのお店も、安心して出張買取の依頼ができると思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

あなたの着物の査定額はいくら?

 

買取Piece【最短10分!無料出張査定】

買取Piece

 

次にご紹介する着物買取店は、買取Pieceです。

 

こちらの買取Pieceも、出張費無料、査定も無料、キャンセル料も無料です。

 

買取Pieceの特徴は、スピーディな対応です。
申込みから最短10分も可能だとのこと。

 

今すぐに査定してもらいたいという時には、すごく便利ですよね。

 

また、あまり状態の良くない着物でも買取をしてくれます。

 

例えば、シミが付いている着物や、他店で断られた着物も買取してくれるようです。

 

これは、すごくありがたいですよね。

 

出張買取エリアは全国。
買取方法は、出張買取に宅配買取となっております。

 

買取Pieceもかなり良さそうな着物買取店ですので、チェックしてみてはいかがですか。

 

あなたの着物の査定額はいくら?

 

 

以上、5つの着物の出張買取店をご紹介させて頂きました。

 

この他にも、着物の出張買取店はあると思いますので、一度探してみてください。

 

先程もお伝えしましたが、それぞれの着物買取店から査定額を聞いて、その中で一番高いところで買取って貰えれば、
損をしないで着物の買取を行うことができますよ。

 

また、5つの買取店をご紹介させていただきましたが、5つ全ての買取店に査定を申込む必要はないかと思います。
この中から、2つ3つでもいいかなと思います。
とにかく比較をすることで、少しでも高く着物を売ることができますので。

ただし、高額を狙うのでしたら、5つ全ての着物買取店に査定を申込むことをおすすめします。
申込は、すごく簡単ですので、そんなに手間を感じることもありませんからね。

 

もし、あなたが少しでも高く着物を売りたいと思ったのでしたら、先程ご紹介させて頂きました、
5つの着物買取店で着物の買取査定を申込みをしてみてはいかがでしょうか?
それだと、絶対に損はしないですよ。

出張買取に抵抗がある方は宅配買取がおすすめ!

「出張買取は便利だけどちょっと抵抗がある・・・」
このようにおっしゃる女性と話す機会がありました。

 

確かに、一人暮らしの若い女性だと、もしかすると抵抗を感じるかもしれませんね。

 

というわけで、宅配買取を專門に行っている着物買取店もご紹介しようと思います。

 

ちなみに、先程ご紹介しました5つの着物買取店は、宅配買取も行なっております。
ですので、こちらでは宅配買取に特化したお店だけをご紹介しておきますね。

 

着物10(旧ヤマトク)

着物買取のヤマトク

 

着物10の公式サイトはこちら!

 

 

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着物の出張買取口コミ体験談

今から5年ほど前に、着付け師として仕事をしていた祖母が亡くなりました。祖母は一人暮らしだったので、唯一の子供である私の母が遺品整理をすることとなり、私も手伝いに一緒に祖母の家へ向かいました。
祖母は着付け師として仕事をしていたので、自宅のタンスの中には数えきれないほどの着物がありました。最初はリサイクルショップに持って行こうかと思っていたのですが、かなりの量と重さで持っていくことを断念してしまいました。どうしようかと考えていた時に出張買取のことを知りました。
出張査定も無料で、査定員もしっかりとしていたので価値のある着物はきちんと高値を付けてもらえました。とても信頼できる業者に巡り合えてよかったです。

【50代女性/福岡県】

高いお金を出して購入した振袖でしたが、結婚をしたので着る機会もありません。我が子に譲ろうかとも考えましたが生まれたのは男の子でしたので譲る事も出来ないので、手放す事にしました。
子供が小さいので着物をもって子供と一緒に出掛けるのは大変ですので、無料で出張査定に来てくれるという業者があったので、査定員に来てもらいました。
査定をしてもらっていると、自分では気づかなかったシミが出来ていたのですが、それでも買取をしてくれるという事で安心です。わざわざ家まで来てもらったのに、手ぶらで帰ってもらうのは申し訳なかったので、無事に買取をしてもらえたのでほっとしました。
いつまでも保管しておくのは大変だったので引き取ってもらえて良かったです。

【30代女性/岡山県】

祖母から譲り受けた着物がたくさんあったのですが、着ることがないまま何十年も経過してしまいました。いつかは着るかもしれないと大事にとっておいたのですが、このまま使う事はなさそうです。
定期的に風通しをするなど大事に保管していましたので、状態は悪くなかったため、買取をしてもらえないかと考えたのですが、数が多いので自分で運ぶのは大変です。
そこで出張買取できる業者に連絡をして出張査定に来てもらう事にしましたが、無料で査定員が来てくれるという事だったので、お願いをしてみました。
依頼をすると翌日にはすぐに来てくれて、丁寧に一枚一枚査定をしてくれましたので好印象でした。適当に査定されるだけかと思っていたので丁寧に扱ってもらえてうれしかったです。

【50代女性/神奈川県】

生前、母が残した着物が大量にありましたので出張査定をして頂きました。
着物の数は30着、その他にも草履や帯締めもありましたので合わせて50点位だったと思います。
地元でも着物の無料査定をしてくれる店がありましたが数が数なだけに車に乗せるのも一苦労でした。
ですがネットで見つけた業者では、電話で申し込みをするだけで査定員が来てくれました。
鑑定もそこまで時間がかかるものでもなく、ですが適当に判断してる訳でもなく良い品の物だと判断してくださいました。
自分では着物の知識がなかったのでプロの業者さんから直接目の前で見てもらえて安心感もあります。
査定額は数万円でしたが、いらなくなってしまった着物がお金に変わってくれて本当に助かりました。

【60代女性/埼玉県】

全く着ていない着物があったので、出張査定にきてもらって業者に買い取ってもらうことに決めました。無料で自宅に来てくれるという点がすごくありがたかったです。車を持っていなかったので自分で行くことができない私にとって本当にありがたいサービスでした。査定員の方はとても信頼できる人で、丁寧に査定をしてくれているのがよくわかりました。その人を見ているとここに依頼をして正解だったと心から感じることができたのです。着物はものすごくいい金額をつけてもらえましたし、本当に依頼をしてよかったと思っています。ずっと着ていなかったのでタンスの中にしまっていましたが、着物もこれから着る人の元にいけてよかったと感じています。

【40代女性/大阪府】

実際の出張買取の現場を動画でご紹介!

以前、あるテレビ番組で、着物の出張買取の特集を行っていましたので、ご紹介したいと思います。
実際に、依頼者の自宅で着物を査定している様子を撮影しています。
どうぞ、参考までに、ご覧ください。

着物の出張買取動画Vol,1

着物の出張買取動画Vol,2

おすすめの着物買取店まとめ

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日本全国対応の出張エリア

出張買取エリア

 

北海道・東北: 北海道 青森県 秋田県 岩手県 宮城県 山形県 福島県

北陸・甲信越: 富山県 石川県 福井県 新潟県 山梨県 長野県

関東: 東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県

東海: 岐阜県 愛知県 静岡県 三重県

関西: 大阪府 滋賀県 京都府 和歌山県 奈良県 兵庫県

中国: 岡山県 鳥取県 広島県 島根県 山口県

四国: 香川県 徳島県 愛媛県 高知県

九州・沖縄: 福岡県 大分県 宮崎県 熊本県 佐賀県 長崎県 鹿児島県 沖縄県

【着物買取で気になること】どんな着物でも買取してもらえるの?

呉服店などで着物買取の査定をするときに押さえておきたいポイントは流行です。
洋服のような流行もありますが着物の場合は季節が大きく関係していて、それぞれの四季によって着用する種類が違うのが特徴です。
少しでもいい状態で手放したいと考えているなら、本格的なシーズンが始まる前に買取査定をしてもらうのがベストタイミングです。
つまり薄物の夏用着物ならば春頃に手放せば、一番高く買取査定してもらえるということです。
大事な買取査定のポイントにどんな素材でできているかということもあります。

 

結城紬や大島紬そして牛首紬に代表される紬はとても丈夫な素材で、古くから日常の衣料として用いられてきました。
外出着やおしゃれ着として用いられることが多く、近年では略式の正装とされる場合もあります。

 

加賀友禅は現在では型染めや友禅を模した模様をプリントしたものなどがあり、日本の最も代表的な染色方法で作られた着物です。

 

木綿絣など細い麻糸を平織りしてできる張りのある上等な麻織物を上布といい、縞や絣模様のものが多く夏用に用いられます。

 

素材の善し悪しや生地の状態はよっぽど悪いものでない限り買取が可能です。
化学繊維で織られたものなど一部の素材は対象外になる可能性がありますが、証明書がなかったり素材や種類がわからない場合でも一度買取査定してみることを推奨します。
自宅に眠っている留袖や色無地の着物の中には、老舗呉服店で仕立てられた品や人間国宝が制作した品がある場合があります。
伝統的な技法で作られたものや有名な作家が手掛けたものは高値で買取される傾向が強く、こうしたブランドネームは重要な買取査定のポイントです。

 

着物が洋服と異なる点は汚れやすいということです。
着物を着用したときに知らないうちにシミや汚れがついてしまい、そのままタンスの中で長い間眠ったままではカビや虫食いの恐れが生じてしまいます。
一度悪い状態になった着物を再び以前の状態にするのは困難を極めるため、査定価値が下がるのは避けられません。
それでも捨てるのにはしのびなくいつまでもタンスの肥やしでは家が片付かないと考えるならば、やはり買取してもらうことは価値があります。
柄や色が古いとか祖母の着物が大量にある、仕立てる前の反物があるとか帯だけが残っているなどどんな場合でも買取査定だけなら気軽にできます。
買取店まで持っていくことが困難な場合は出張買取を実施しているところがありますし、宅配買取を利用しているところもあり大変便利です。

 

【着物買取で気になること】着物買取で無料査定だけ利用するのは良くないの?

要らなくなった着物は沢山持っているとメンテナンスが大変ですし、保管場所も洋服よりも必要となりますので、いらなくなった着物は買取サービスを利用して買い取ってもらうことをおすすめします。
着物買取りといっても店頭で買取査定をして買い取ってもらえるサービスやWEB買取査定を行っている買取業者など様々なスタイルがあります。

 

最近人気なのはインターネット上でやり取りをして郵送キットで着物を贈って買取査定して貰うサービスですが、インターネットでのやり取りが苦手という方には、出張買取査定の利用をお勧めします。
男性査定員が買取査定金額をその場で提示してくれるのが一般的なサービスですが、自宅を離れられない事情がある方や買取店に出向くのが面倒という方には最適のサービスです。

 

出張買取サービスなら車を持っていなくても買い取ってもらうことが出来ますが、他店と比べて一番高く見積もってくれたところに買い取ってもらいたいという方は、インターネット見積もりをいくつか利用して比較するか、店頭買取をしているところで買取査定をしてもらい、最も買取査定額の高かったところに買取ってもらうのがオススメです。

 

店舗数の多い全国チェーン展開しているショップならポイントがつくケースもありますし、着物だけでなくついでに様々なアイテムを買取査定して買取ってもらうことが出来て便利です。
多少店頭で待ち時間がありますので、時間に余裕のある時に買取査定を利用して買取ってもらうと良いでしょう。

 

着物は重さもありますしかさばるものですので、車で着物を何枚も持っていくのは大変という方は、インターネット買取をしている買取業者に買取査定を依頼するのがおおすすめです。
これは郵送や宅配を利用したサービスですので、時間に余裕がある方に限りますが買取査定は無料という買取業者が多いですので大事な着物を高く買い取ってくれる買取業者に売りたいという方には最適です。

 

買取査定をしてもらってその金額に納得が出来ればそのままその金額を指定した口座に振り込んでもらうことが出来ますし、納得が出来ずに着物を返品してもらう場合でもそれほど気にする必要はありません。
着物は状態が良いほど高く買取ってもらえますので保管状態にも気を遣うのが重要です。
値段の交渉をするときに他店で提示された買取査定額がある場合にはその金額を提示することで買取り価格をアップしてくれるケースもあります。
又、キャンペーンを行っている着物買取業者では通常価格より買取り金額をアップさせてくれることもあります。

 

【着物買取で気になること】着物の高額買取が期待できる伝統工芸品は?

着物で高額買取が期待できるのは、歴史的な意味や価値も持つ伝統工芸品です。
結城紬大島紬はその代表格で、他に塩沢紬東京友禅加賀友禅なども加わります。
結城紬は栃木や茨城を中心に伝えられてきた技術で、国の重要無形文化財に指定されています。
近代から現代に掛けて技術革新が行われ、美しい縞や絣が繊細に表現される、着物における最高級品です。

 

一方の大島紬は、鹿児島県南方に位置する奄美大島特産の平織り絹布を用いています。
大島紬は和服にも使われているので、幅広く活用されている絹布だといえます。
その特徴は絹糸を手で紡ぎ、泥染めをして作られている点にあります。
染色技術に特徴が存在しますから、文字通り伝統工芸品で高額買取に期待できます。

 

伝統工芸品は新潟県の魚沼にもあって、ここで作られる絹織物は塩沢紬と呼ばれます。
塩沢紬は江戸時代にルーツを持つ工芸品で、1975年には経済産業大臣から伝統工芸品に指定されています。
様々な模様が付けられることでも有名ですが、柔らかく暖かみのある質感も注目点です。
生産数が少なく希少価値が高いので、買取では常に高値が付けられる傾向です。

 

東京友禅は名前の通り、東京に根付いて広まり受け継がれている伝統工芸の名称です。
以前は江戸友禅とも呼ばれていて、京都から移り住んだ染師が江戸時代に広めたとされます。
かつては京友禅との分業でしたが、戦後は後を継ぐ人が減少したことから、東京友禅と京友禅を兼業するケースが多いです。
町人や武家が好んだ東京友禅は、洗練されていて現代でも通用する格好良さを内包しています。

 

加賀友禅は石川県南部の伝統工芸品で、今では金沢市を中心に制作や販売が続けられます。
室町時代の梅染めがルーツですから、実に歴史の重みを感じさせる友禅の一つです。

 

京都の伝統工芸の京友禅は、その誕生を元禄時代にまで遡ります。
元々は、扇絵師を務めていた宮崎友禅斎という人物が考案した、染色技術を採り入れたものです。
京友禅は手描きされる模様が特徴で、実に手間と時間が掛かるものです。
現在では型染めが主流となっているので、生産性が向上して幅広く行き渡るようになっています。

 

十日町友禅は織物の産地、新潟県の十日地方で生まれたり伝えられる着物です。
美しく華やかに染められる十日町友禅は、振り袖や訪問着などでも有名です。

 

新潟県は塩沢紬だけでなく、越後上布という立派な平織りの麻織物もあります。
2009年には、ユネスコの無形文化遺産保護条約に登録されたほどで、西の宮古と対をなす東の代表です。
越後上布の誕生は731年のルーツにあって、そこから現代に至るまで改良が重ねられ、完成度の高い着物が作られています。

 

西の代表とも呼ばれる宮古上布は、沖縄県宮古島の特産で高級品です。
一反を作るのに必要な期間は2ヶ月といわれ、とても手間が掛けられていることが分かります。
2ヶ月というのは必要最小限の期間ですから、実際にはもっと時間が掛かるケースも珍しくないです。
長い期間が必要になる理由は職人の数にもありますが、非常に繊細な作業が要求される上に、妥協を許さないことも時間の増加に関係します。
現代でも手に入る着物としては、非常に評価が高くて買取でも高値で取引されます。

 

近江上布は近江商人が広めて定着させた上品な織物のことです。
愛知県の豊かな環境で生まれ、彦根藩の振興によって江戸時代に飛躍的な進歩や発展を遂げます。
淡い色の染色が目を引く近江上布は、味わい深く何代にも渡って引き継げる価値を持ちます。

 

着物の高額買取が期待できたり実現可能なのは、これらの歴史ある伝統的な工芸品のブランドです。
状態が良ければ付けられる値は大きく、満足に至る可能性が大幅にアップします。

 

【着物買取で気になること】着物の高額買取が期待できる作家物は?

高額買取を着物に期待するなら、作家物が狙い目の一つとなります。

 

大正から平成に掛けて活躍した久保田一竹は、日本を代表する染色工芸家の一人です。
中でも16世紀頃に失われてしまった、辻ヶ花と呼ばれる技法を復刻した点が評価されています。
功績は海外でも注目を集めていて、その作品は染色と装飾の両面で人気があります。

 

友禅作家の由水十久は、加賀友禅が紹介される時に名前が紹介されやすい人物です。
作品とセットで夜に知られていますから、知名度の高さは加賀友禅の認知度と相まって折り紙つきです。
海外で個展を開いてきた実績もあるので、国内外を問わずに高値で作品が取引されます。
写実重視の加賀友禅において、ハードルが高い人物をモチーフに挑戦してきた作家です。

 

京都を愛し続けた羽田登喜男は、97歳になるまで作品作りを行ってきた人です。
花鳥風月を好んでいて、特に鴛鴦模様を独特のデザインで作品に採り入れています。
渾身の作品は故ダイアナ妃にも贈られたほどで、羽田登喜男が代表となった京都府民にとっては、今でも思い出に残ります。

 

染織研究を続けた龍村平蔵は、襲名制によって初代から4人存在します。
初代は明治9年に生まれた両外商の息子で、後に織物業を始めて研究に没頭するようになります。
現在後を継いでいるのは、国際古代織物学会会員でもある4代目です。
4代に渡って、法隆寺や正倉院の伝統製法を研究してきましたから、その実績は確かで評価も高いです。
龍村平蔵という名前は、いわばブランドにもなっている着物の名称ともいえます。

 

北村武資は1995年と、2000年に新しい技法を用いて重要無形文化財の評価を得ています。
いわゆる人間国宝の一人ですから、伝統的な染物や織物に貢献した功績が大きいです。
羅と経錦という二つの技法は、北村武資の代表的な功績だといえるでしょう。

 

日本画をルーツに持つ木村雨山は、加賀友禅の染織家で人間国宝です。
着物作品は大きな美術館に飾られるほどで、どれだけ貴重な作品を作ってきたかを窺わせます。
シンプルなものから複雑な模様まで、そのデザイン性は見る人を惹き付けます。

 

三代目の松井青々は、初代から技術と伝統を引き継ぐ京友禅の代表的な作家です。
手描きの松など特徴的な作品が多く、金粉をあしらって上品に仕上げられているのがポイントです。
繊細かつ印象が残る模様を採り入れているので、着物としても一つの作品としても価値は十分です。
手間暇が掛かっている作品ばかりなので、決して安く買い叩かれることはありませんから、買取においても高額の値が付きます。

 

稲垣稔次郎は明治35年、京都で日本画家の父の元に生まれています。
漆器や金工品でも知られる家系だったので、自然と芸術作品の世界に足を踏み入れることとなります。
捺染友禅の図案で生計を立てていた稲垣稔次郎は、京都西陣の染色工場を訪れるなどして、独自に研究を重ねます。
松坂屋を退職してからは、本格的に染色作家を名乗り始め、次々と独自の作品を発表するに至ります。

 

喜多川平朗は京都西陣織の老舗、俵屋の17代目でもある人物です。
古典染織の研究や復元に尽力した作家で、斑金錦牡丹唐草文帯などの代表作が有名です。

 

志村ふくみは人間国宝で、草木染めの糸やそれを使った紬織で知られる染織家です。
随筆家としての活動も行っているほどで、93歳を迎えた今でも現役で活動しています。
作品は折り紙を思わせる上品なもので、身につけても鑑賞しても満足感が得られます。

 

いずれの作家も着物における名作家ばかりですから、作品を買取に出すことで高値が付けられるでしょう。
高値が期待できる名前が並びますが、着物買取の際に大切なのは名前や作品の状態だけでなく、本当の価値が分かる相手に査定を依頼することです。

 

【着物買取で気になること】着物買取専門店とリサイクルショップの買取価格の相場は?

振袖や帯、着付けに必要な小物、訪問着などは、着たり使う機会は少ないです。
タンスの肥やしになるパターンが多く、実際に多くの家庭で眠っています。
こうした家庭で眠っている着物は、処分するなら買取がベストです。
買取なら不要な品物がお金になるので、それだけお得になります。

 

着物の買取先として利用できるのは、着物買取専門店かリサイクルショップです。
リサイクルショップは全国各地にあり、郊外にも多数の店舗があります。
着物だけでなく、ブランド品の洋服やアクセサリー、腕時計などのファッションアイテム、さらには家電や家具など様々な品物も買取可能です。
家庭にある不要品を全て買取してもらうことができるので、利便性も高いです。

 

一方の着物買取専門店は、専門店だけあり着物と関係するアイテムしか売ることができません。
そのため、一見するとリサイクルショップよりも、不便だと思う人もいるでしょう。
しかし、買取価格の相場を比べてみると、着物の買取をしてもらうなら着物買取専門店を強くおすすめします。
着物買取専門店とリサイクルショップでは、同じ着物でも買取価格はまったく違います。

 

たとえば、リサイクルショップでは高額で買取してくれる振袖でも、二束三文の値段になることがあるのです。
それどころか、小物などは買取不可になることも珍しくなくて、お店に着物を持ち込んでも買い取ってもらえない可能性があります。
高く確実に売れることを考えたら、振袖や帯、小物、訪問着などは、着物買取専門店に買取りしてもらうのが賢い選択です。
着物買取専門店の買取相場が高くなる理由は、着物に関する知識の豊富なスタッフが買取査定をするからです。
しっかりと価値を見極め、買取相場を考えながら買取価格を決めてくれます。

 

また、着物買取を専門とする店舗は、着物の買取後に様々な再販売のルートを持っています。
自社でそのまま中古着物として販売する以外にも、着物を手直しして価値を上げたり別の業者に流したりできるので、買取価格も高額になりやすいです。
それに対してリサイクルショップは、振袖であろうが訪問着であろうが、一般的な古着と同じ感覚で着物を買取ります。
買取査定をするスタッフも着物の価値を分からないから、着物の買取相場も把握していません。
基本的に流通ルートも自社の店舗のみなので、着物が高く売れないと判断したら買取価格も抑えます。
同じ着物を買取る店舗でも、買取相場には大きな差があります。
振袖など着物を処分するときに買取を選ぶなら、買取価格の相場が高い専門店を選ぶようにしましょう。

 

【着物買取で気になること】着物の買取は持ち込みと宅配と出張どれがおすすめ?

もう着ることの無い着物を一着でも所有しているようなら、虫が付いてしまう前に売却して現金化してしまうといいでしょう。
ただ箪笥や押入れの中に入れておいてもスペースを取るだけですし、キレイな内に買取ってもらったほうが高値がつきやすいからです。

 

着物を買取ってくれる買取店や買取業者としては店頭買取型や出張買取型、通販形式の宅配買取型などが存在しています。
買取査定を行なう査定員がチェックする買取査定のポイントはどのような形式で買い取ってもらう場合であっても同じで、着物のグレードや状態、中古品としての人気の高さなどが高額買取査定につながるチェックポイントだと言えます。
中古であっても新品であっても購入価格が高かった着物であれば高確率で高額買取査定がなされる可能性が高くなっていますが、すでに製造されておらず中古での購入需要が高いような着物であれば購入価格が安いものでも高値で売れるのだと認識しておいてください。

 

では着物の買取は持ち込み買取と宅配買取、出張買取のどれを選ぶのがおすすめなのかというと、購入価格が高額な着物であれば持ち込み買取を、20万円以下で購入した着物であれば宅配買取か出張買取を選ぶといいでしょう。
着物の買取査定における目利きがしっかりしている専門家が籍を置いている優良な老舗の着物店の中には、未だにネット経由での宅配買取や出張形式での買取を行っていないところもありますので、高額な着物は持ち込み買取で売却することが望ましいと言えます。

 

売ったとしても10万円以下の値段しか付かないであろう着物に関しては、売却までの利便性が高い宅配買取や出張買取による買取サービスで売ってしまったほうが楽だと言えます。
宅配の買取査定も出張の買取査定も基本的に無料で、着物買取店への持ち込み買取と違って移動にお金がかからないからです。
不当に安く査定結果を提示してくるような通販形式の着物買取店舗や出張買取業者は評判の悪さからかなりの数が淘汰されたと言えますが、一応宅配買取や出張買取で着物を売る際には口コミサイトなどで各店舗や買取業者の評価を確認しておくといいでしょう。
ちなみに複数の着物を同時に売る顧客に対しては、一着での買取より査定額を高く提示してくれるといった宅配買取や出張買取の着物買取業者が相当数実在していますので、不要な着物はまとめて買い取ってもらったほうがお得なのだということも記憶しておいてください。

 

着物を高く売りたいのか、簡単に売りたいのかなどによって買取店や買取業者を選ぶようにして、希望に合った売却を目指すことを推奨します。

 

【着物買取で気になること】中古や古着で購入した着物の買取相場はいくら?

着物の買取では、新品で購入したものであっても中古や古着として購入したものであっても、今の着物の状態によって買取価格が決まってきます。
つまり、どのような方法で着物を手に入れたとしても、中古の着物であるということで買取相場が決まることはありません。

 

しかし、中古で購入した着物となれば新品で購入したわけではないので、自分で一度も着用しなくても使用済みの着物であることもあります。
着物に傷やスレ、汚れやシミがあればその分だけ着物の買取額が下がることになりますが、もともとの着物の種類によっても違いがあります。

 

有名作家の着物になれば、制作されている数に限りがあることや着物コレクターもいることから素材にダメージがあるとしても買取額は期待ができます。
しかし、詳細な鑑定を行うことになるので買取査定料がかかることもあります。
今日ではさまざまなアイテムの買取サービスが行われていますが、買取査定だけであれば無料ということが大半です。
しかし、着物買取専門のスタッフによって買取査定が行われる有名作家ものの着物となると、いくらで売ることができるのかを知るだけでも費用が掛かることを理解しておく必要があります。

 

他にも、高く買い取ってもらえる着物の種類として訪問着や振袖があります。
買取後には売れる商品が求められているものであり、訪問着はさまざまなシーンで活躍をする着物であることから中古品を探している人も多いものです。
また、振袖では成人式だけの一回しか利用しないことになるので着物レンタルを利用する人もいますが、成人の日に集中してみんなが着物レンタルをすることになるので、気に入ったものが見つかってもすでに予約が入っていたということも多いものです。
そこで、リーズナブルな価格の古着の着物を探している人も多いことから、需要の高さで高い買取査定額も期待ができます。

 

着物買取店では、着物の他にも帯や草履、和装バッグなどの小物類の買取も行われています。
小物類でも、新品で購入したものであっても中古品として手に入れたものであっても、またもらったものでも今の状態によって買取額が決まってきます。

 

いらない着物を処分するだけで現金を手に入れることができる着物買取は、とてもうれしいサービスでもあるのですが、どうせならば少しでも高く買い取ってもらいたいものです。
有名作家の着物になれば買取査定料がかかることもありますが、一般的なものであれば無料で買取査定を受けることができます。
これを利用して数店舗に着物を買取査定を出してみれば、着物買取の相場を知ることができるとともに一番高い買取査定額を出してくれた買取店を探し出すことができます。

 

【着物買取で気になること】着物を高価買取してもらえるコツってあるの?

成人式で着た振袖や母親・祖母などから譲り受けた留袖は、タンスの肥やしになりやすいです。
例えば振袖なら成人式に着てみたものの、それ以降は一切着ていない女性も多いでしょう。
振袖や留袖がタンスの肥やしになっているなら、着物買取を利用するのがおすすめです。
コツさえ押さえておけば高額で買取してもらえるので、タンスの肥やしが思わぬ臨時収入になります。

 

着物買取をする際に最も注意しておきたいのは、状態です。
シミや虫食いがあると着物の価値が下がってしまい、高価買取できません。
その他の要素で価値が高いと判断されても状態が悪いと台無しなので、日頃からシミや虫食いができないように管理しておきましょう。

 

状態とともに大切なのは、正絹であることです。
ウールや化学繊維を素材に使った着物は、それだけで価値が低く査定額も抑えられてしまいます。
逆に正絹であれば、訪問着でも高額査定は難しくありません。
そもそも訪問着は気軽に着られる着物として人気が高いので、状態も良ければ意外と高く売れます。

 

他にも高く売るためには、大きめのサイズであることや有名作家・産地であることも挙げられます。
さらには購入してときに付属していたい品物も重要で、全て揃っていなければ査定額はマイナスです。
着物の価値を保つためにも、付属品は大切に保管しておきましょう。

 

高価買取のためのコツとしては、無料査定を複数の業者から受け比較することも重要です。
着物の査定というのは非常に難しく、ある程度の目安となる相場はあるものの査定員によってバラツキがあります。
ある業者では高い査定になった振袖や留袖でも、別の業者では安く買いたたかれることもあるほどです。
ですから無料査定をいろいろな業者で受けて比較すれば、金額で失敗することはありません。
一番高く売れる業者を見つけられるので、必ず無料査定を活用して金額を比較するようにしましょう。

 

現在着物買取で主流になりつつある宅配買取でも、基本的にキャンセル料は無料です。
査定だけ受けて断ることもできるので、気軽に利用してみると良いでしょう。

 

もちろんその他の出張買取などの方法でも、一部の業者を除きキャンセル料は無料になっています。
出張買取ならたくさんの振袖や留袖を売るときも楽なので、便利な方法となっています。
持ち込みだけでなく宅配買取や出張買取など自分に合った方法を選ぶと、楽にタンスの肥やしとなった着物を処分することができます。

 

【着物買取で気になること】帯の買取相場はいくら?

帯には、様々な種類があります。
訪問着や小紋に合わせたいものは袋帯や名古屋帯で、浴衣には半幅帯が合います。

 

振袖には昔ながらの丸帯が使われます。
礼装用や日常の気軽なシーンなどで使い分ける必要があり、柄も有職文様や幾何学文様は格式が高いので礼装に用いられます。
着物と比べると価格がそれほど高くないので、いくつか種類を持っていると着物の着用シーンに合わせて何パターンかの着こなしが楽しめます。
近年は自分で結ばずに簡単に装着することが出来るワンタッチのものも人気があり、気軽に着物が楽しめると言うことからとてもニーズが高くなっています。

 

着物は時代を問わず長きに渡って着用することが出来ることから、自分の祖母や母親から着物を譲り受けて持っていると言う女性も少なくありません。
しかし近年はそれほど着物を着用する機会も多く無い上に、着物の保管場所の確保も難しいため高価な着物を持て余しているケースもあります。
そんな時には、買取がおすすめです。

 

高価買取のポイントは、まず着物の良い状態を保つことです。
有名作家のデザインや正絹の着物であれば、それだけで高値が付く可能性があります。
しかし着物にシミや汚れ・虫食いがあれば、どんなに良い着物でもその価値は下がってしまいます。

 

買取相場は、例えば有名作家の高級品の着物で未使用であれば8千円から1万5千円程の買取価格が付けられ、中古品の着物であればその半額の買取価格になります。
人間国宝または伝統工芸品の着物であれば、数万円の買取りも期待出来ます。

 

着物と比較すると元々安い価格で販売されているため買取価格も安く感じてしまいがちですが、意外と稀少価値が高かったり有名作家の着物であることも多いので、不要であれば一度買取り店で査定員に買取査定をしてもらうことをおすすめします。
着物と一式揃えて買取査定に出す必要はありませんが、もし不要な着物や反物・和装小物などがあるならばまとめて一緒に持ち込めば、その分の値段も付けて買取してくれるはずです。

 

また和服の価値は、どんな買取店に持ち込むかで大きく買取価格が変わります。
出来るだけ実績があって、経験豊富な査定員がいる買取店を選ぶことが大切です。
知識が乏しく経験もあまりないと言う場合には、せっかく価値がある着物でも高値が付かなくなってしまうからです。

 

また可能であれば、1店舗だけでなく複数買取店を回って見積りを出してもらうことをおすすめします。
そして最も高値が付いた買取店で買取りをしてもらえば、満足出来るはずです。

 

【着物買取で気になること】反物の買取相場はいくら?

反物とは、着物や和服全般などに仕立てられる前の布の状態のもので、幅が36センチメートル、長さが12メートルくらいを一反と呼び、買取の相場価格は約2万円からといわれています。
その種類は特徴や用途によって分類されています。
具体的には、着物を仕立てるのに必要な長さと幅がある生地は着尺、羽織やコートを仕立てるのに必要な長さと幅がある生地の羽尺と呼ばれています。
また、長襦袢用の生地である長襦袢地は明るい色合いの物が多く、素材には綸子が使用され、夏用には薄手の麻などで作られています。

 

帯に使用される生地は、帯側と呼ばれ、西陣が産地で有名ですが、厚さや張りが必要な生地には錦や唐織、夏用には麻などが使用されています。
そして、袴用の生地の袴地は仙台平が格が高いものとして有名で、男性物の場合は、着る着物や素材に合わせて柄や色が決まっていることがありますが、女性物は華やかでカラフルなため種類が豊富にありますので、色や生地などをその都度選ぶことができるのが特徴です。

 

これらの反物の買取りを行う際の査定価格を左右するサイズや状態などに関する条件は、着物に比べて条件が良い場合が多く、着物に仕立てられているものよりも平均して1万円以上は高い値段が付けられるとわれています。
例えば、買取相場価格が高い沖縄着物で5万円、アンティーク着物が1万円から3万円、振袖や訪問着は1万円が着物の買取り相場になりますので、反物の買取り相場は高値ということがいえます。
また、柄や織り方、染め方、そして素材が買取相場価格を左右し、特に高級布である絹がたくさん使用されていればいるほど高く買取をしてくれるといわれています。

 

この高級布である絹は、重さで図ることができ、端に匁という単位の数字が高いほど絹の量が多く使用されているといわれています。
さらに、伝統工芸品や作家物と呼ばれている有名作家による作品や重要無形文化財の指定を受けているブランド着物の反物も高い買取価格になりやすいとされています。
そして、帯の反物である博多織や西陣織、丹後ちりめんなどの買取相場は高額になるといわれています。

 

このように素材に関しては、買取りの際に重要なポイントになり、化学繊維でできているポリエステル製の物の場合は、買取り専門業者や査定員によっては買取り自体をしてもらえない場合があります。
また、その物の産地や品質を証明する証紙が有る場合は、高額買取りの条件になりますので、大切に保管しておく必要があります。